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本田 宗一郎
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本田 宗一郎のこれまで

ときは70年代半ば、ところは九州の東端大分市、蠍座の星のもと出生。
その類い希なる頭脳で出産時より母親を悩ます。

マラドーナよりもプラティニに憧れるサッカー少年がロックにヤラれたのは小学生のときに聴いた佐野元春。

中学でも相変わらずのサッカー。そのころ作詞を始める。ギターも弾き始める。ラジオ番組にてスター佐野元春と電話で話をし、音楽活動について「とってもいいことだね!」と励まされたことで調子に乗り始める。

だが高校時代は、進学校で落ちこぼれ、好きな子には二度フラれ、家出決行。行方不明説が友人間に流れるなかヒッチハイクで東京まで行く。都庁を観光。すぐに戻るも、中退を叔父数人に制止され、不良にはなれずにきちんと卒業。このころ作曲も始めている。

上京し、美術大学にて詩を学ぶ。また、セックス・ドラッグ・ロックンロールな反抗の60年代、シンガーソングライター、ニューソウル的内省の70年代、ラスタファリズム等を自由研究。各地レイヴ会場においても課外研究。下北沢で生活をしながら詩人を志すも、南口駅前の待ち合わせ場所に「詩の女神」があらわれなかったのでフランスまで会いに行く。

パリの路上、メトロ車内、駅構内などでオリジナル曲のギター弾き語りをする。
<イタリア人の少女が自分の歌に合わせて目の前で飛び跳ね踊る姿>をみて悟りをひらく(小悟!)。音楽の道を進むことを決意して帰国。

高円寺、その後世田谷区池尻に居を構える。ある出来事をきっかけに人生の意義を知る(大悟!)。
2004年夏、アルバムのためのレコーディング。
2005年秋、同アルバム『全生活カタログ』をドレミレコードよりリリース!

2008年6月25日、青の時代名義のシングル「休日の空」で徳間ジャパンコミュニケーションズより満を持してデビュー!
2009年冬、所属事務所を離れる。「本田宗一郎の<青の時代>」終焉。

2010年、ソロ活動開始。
2011年、「本田宗一郎の<バラ色の時代>」に期待が高まる!